御菓子司 麻布 菊園(きくぞの)

菊園のいわれ
  
屋号 菊園 のいわれ

先代菊園店主は加賀百万石の城下より身をおこし、大正・昭和の御代を通じ宮中に於いて和菓子を以って御奉仕してまいりました。
宮中御儀式及び両陛下宮様方御日常の御菓子をはじめ宮中の秘菓名菓を誠心込めて謹製してまいりました。
昭和三十年、長い宮中奉仕の大任を終え、菊の園生の愈々栄えまさんことを願い、故 入江相政侍従長より『菊園』との屋号を戴きました。
御菓子司 麻布 菊園 宮中秘伝の技を受け継ぎ、数々の銘菓を丹精込めて 作り上げています。
故入江侍従長 直筆の掛け軸 永坂の麓に生ふる菊一本
御苑の秋を忘れずて咲け
    侍従 相政
店主 株式会社 菊園 
代表取締役社長 
宮島 淳郎

御菓子司 麻布 菊園  
2代店主

千葉市パン和洋菓子組合
組合長

千葉市推奨土産品会
副会長 

株式会社 菊園 会社概要
社名 株式会社 菊園
屋号 御菓子司 麻布 菊園
創業 昭和30年9月1日
会社設立 昭和52年1月7日
資本金 1000万円
事業内容 和菓子の製造 販売
所在地 千葉県千葉市若葉区若松台3丁目16−3


菊園の略歴
明治・大正〜 初代店主 宮島清光、石川県金沢市に生誕。
金沢市の『森八』入店。
『森八』より、宮内庁大膳職に推挙される。
昭和29年3月31日 宮内庁大膳職、退職。
 
昭和30年9月1日 東京都港区宮下町(現東京都港区麻布十番)で開業。
故 入江相政侍従長(当時)より、『菊園』の屋号を賜る。
以来、皇室所縁の和菓子の製造 販売をはじめる。
宮様などよりの御注文の御品を宮内庁より承る。
皇居二重橋前において、『皇居のかほり』の販売開始。
昭和52年1月7日 組織を見直し、『有限会社菊園』を設立。
資本金100万円。
代表取締役に宮島清光が就任。
昭和55年8月30日 代表取締役に宮島淳郎(2代店主)、就任。
昭和55年9月1日 千葉県千葉市に支店、開業。
『皇居のかほり』をリニューアルして新規販売。
昭和62年1月11日 本店を千葉市に移転。
平成8年3月4日 資本金を300万円に増資。
平成10年4月1日 千葉市推奨土産品として、『御成街道』が認定される。
平成10年5月16日 第23回全国和菓子博覧会において、『御成街道』金賞受賞
平成14年4月1日 千葉市推奨土産品として、『わらび餅』が認定される。
平成15年12月23日 皇居外苑にて、『菊最中』販売開始。
平成17年10月5日
大丸東京店皇居土産として、『菊最中』販売開始。
(平成19年12月末まで限定販売)
平成19年1月16日 組織を見直し、『株式会社菊園』とする。
資本金を1000万円に増資。

御菓子司 麻布 菊園電話番号043−231−6866営業時間 9時00分から19時00分
〒264−0027 千葉県千葉市若葉区若松台3丁目16−3 Mail wagasi@kikuzono.com